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稼動原発ゼロ [Politics]

2012年5月5日こどもの日は、今後日本において稼動原発ゼロの日として語り継がれていくことになります。真の原発ゼロ(全ての原発が廃炉になる日)まではまだまだ道のりは遠いですが、再稼動という事態が起きないように声を上げ続けなければいけません。



これだけの放射能ばら撒き事件を起こしておいて誰もまだ責任を取っていないというような国があるでしょうか?原子力村は、この事件の猛烈な反省が何もないうえに、国民に電力不足の脅しをかけて、電力料金値上げで自分の懐は痛まないようにしています。人間の心を持っていない人達が大勢いるようです。

このような原子力村の実態は、小出裕章氏の著書「騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実」に詳しいので一読をお勧めします。

騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実



本書に書かれていることはほとんどの点で同意です。この国の政府と原子力推進派の国民無視の姿勢には虫唾が走りますね。ただ、一点反対なのは、放射能汚染食品を責任度合いに応じて大人皆で食べるべきという主張です。これは、放射性物質の全国拡散を招くだけなので、やるべきではないと思います。

地球が寒くなる [Science]

数年前まで地球はCO2の温室効果で温暖化しており、これが原因で異常気象が頻発していると信じられてきました。しかし、これも科学者が実験結果を捏造したという疑惑が高くなり、今やあまり信じられなくなってきているようです。

そこに追い討ちをかけるかのような研究結果が出ました。それは、太陽の磁場が北極と南極で同じN極になってしまうという現象が今年の5月頃に発生するというものです。以前同じ状態になったのは17~18世紀にかけてのマウンダー極小期という寒冷期だったそうで、これに習えば、これから地球は寒冷化するということになります。

Yomiuri.com 太陽磁場、来月に4極化か…300年前は寒冷に

こうなると、二酸化炭素の排出を抑えるどころではなく、むしろ積極的に地球温暖化に向かうようにすべきなのかもしれません。これは冗談ではなく真剣に考える必要がある話だと思います。

そういえば、原子力発電の利点の一つとしてCO2排出量が少ないというのがありましたが、これも意味を成さなくなりました。このことからも原発の再稼動なんてあり得ない話ということになります。

体験を売る会社へ [Technology]

昨日は、ソニーが1万人削減というニュースが飛び交っていました。



技術へのこだわり、既存事業へのこだわりによる会社の変革が後手になったというケースで、将来MBAの教科書に載る一例となるでしょう。

液晶パネルが急激に安くなりTVだけで収益を上げることができないのは相当前から分かっていたはず。極端な話として、部品・部材は全て他社から調達あるいは他社に生産させて、TVを見るという体験(experience)をスムーズに気持ちよく安価にユーザーに提供するというビジネスモデルに転換しないとうまく行かないのは自明です。これを別の分野でうまくやっているのがAppleなわけです。SAMSUNGは、私見では、まだ旧来モデルをうまくやっているに過ぎないレベルでしょう。

Sonyは出井社長時代に、このようなユーザー体験型企業への転換を目指していたように見えますが、縦割りの弊害を打破できなかったようで、結局このような人材整理へとつながったわけですね。あと、コンテンツ部門を持ってしまったのが最大の失敗でしょう。コンテンツ提供側の論理にしたがったビジネスモデルから脱却できませんでした。ここもAppleとの差が開いた大きな要因だと思います。

今のSony製品には持っていてのワクワク感とかスマートさとかが感じられないですよね?技術的には確かに凄いものがあるのは分かりますが、今や技術じゃなくて、ユーザーが期待する所有感・使用感・利便性をいかに満たす製品戦略が考えられるかが、企業に問われていると思います。

往年のソニーファンとしては、悲しい限り。。。

東日本大震災から一年 [Politics]

あの東日本大震災から一年が経ちました。あの日以来の数週間の驚き、恐怖、不安が蘇ってきます。一瞬にして大勢の命を飲み込んだ津波の威力、余震の恐怖、無計画停電による不便さ、放射能の恐怖と被爆の不安、東電・政府の無機能ぶりへの怒り、様々な想いが交錯してゆきました。

色々思う中で一番問題だと思うのは、国家として緊急対応ができない体質になってしまっているということです。今回の原発事故対策でも、結局国民の優秀さ、忍耐強さに胡坐をかいて、政府の無策がまかり通っているというのが実態でしょう。そして国の中枢を預かる人達の緊急対応能力のなさに心底驚きました。第二次世界大戦での敗戦後の国家体制、教育など様々な要因がこういう状態を生み出していると思います。我々は、ある意味、米国が占領政策の目的である二度と戦争遂行ができない日本を作るということが成就してしまっているのを見ているのです。戦争はしないほうがいいですが、軍事行動と緊急時行動は指揮命令系統という観点で非常に似通っています。平和国家として生きていく日本として、この課題に向き合うとすると、緊急時対応の指揮命令体系について、広範囲な研究が必要で、それを実際に政府・行政・地方自治体の中で実現し訓練していく必要があります。

話を元に戻します。震災後一年を向かえ、大勢の犠牲となった方々のことを思うと涙が自然と出てきます。その方々の人生はそこで突然止まってしまったということを考えると、今を生きている我々が自分の人生をいかに有意義に前向きに生きるかが問われているのだと思います。

Garnet Crow - B面コレクションがデイリーランキング5位登場! [Music]

Garnet CrowのGOODBYE LONELY ~Bside collection~ですが、オリコンを見てみたら発売日のデイリーランキングでなんと5位に登場してますね。すばらしい!

ORICON Daily Ranking 2/29

やはり、これは注目のアルバムであることが分かりますね。ファンとしてはうれしい限りです。





GOODBYE LONELY~Bside collection~

GOODBYE LONELY~Bside collection~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GIZA
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: CD



日本経済の真相 by 高橋洋一 [Books]

高橋洋一氏の「日本経済の真相」という本を読み終えたところです。目から鱗な話が満載で、いかに一般人は、官僚、政治家、マスコミに踊らされているかがよく分かります。この本を是非皆さんも読むことをお勧めします。

たとえば、今新聞紙上で話題の増税なんか必要なくて、財務省が震災を口実に増税路線を突っ走っていて、それに民主党が踊らされている構図などもよく分かります。

そして今の日本経済の閉塞感を打破する処方箋も書かれています。それは、日銀が大量にお金を発行すればいいのです。これにより、円安になり、景気が上向き、税収も上がり、長期のデフレから脱却でき、国民の給料(収入)も上向きに転じるようですよ。なぜ円安になるのかというと、為替通貨発行量のバランスで決まっている(ソロス・チャート)からだとか。こういうのは、専門家には当たり前なのでしょうが、一般人としては驚きでした。小泉政策への批判が渦巻いていた近年ですが、当時株価も高かったし、日銀への牽制により通貨発行量は今より大きく維持されていて、1ドル=120円くらいだったのですから、その後の民主党政権の無策ぶりが際立ちますな。

高橋氏は、新聞業界の寡占体質とこれによる競争の低下がもたらす記者の不勉強さを指摘しています。氏も15年以上新聞を読んでいないと書いてますが、私も6年ほど前から新聞の購読は止めています。一つの新聞に縛られその新聞社の考えに洗脳されるよりは、Web上の様々なニュース・意見(2chも含む)から自分なりに解釈するほうがいいと思いますし、実際今までこれで困ったことは一つもありません。先般の原子力事故への報道でも分かるように、マスコミは東電・政府からの大本営発表を単に繰り返しているだけで、こんなのに毎月4千円程度もお金を払う意味は薄いです。Web上の情報で十分です。

とにかくこの本はお勧めです。特に若い方は将来のためにも読んで、経済の基本的な考え方として身に付けるといいと思います。


日本経済の真相

日本経済の真相

  • 作者: 高橋 洋一
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



財務省が隠す650兆円の国民資産

財務省が隠す650兆円の国民資産

  • 作者: 高橋 洋一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/10/14
  • メディア: 単行本



Garnet Crow - 八月の夜 [Music]

Garnet Crowはするめだとよく言われます。昨年発表の曲の中でじわじわと私の中で順位を上げていって、いまやNo.1するめ曲となっているのが、この「八月の夜」です。



じっくり、しっとりと歌い上げるこの曲は、何度も聞いているうちに、心の奥底を震わせる力がありますね。

♪ 心を傷つけることなしに
♪ 心に触れること出来ず

深い。

ところで、この曲、Smiley Nationのカップリング曲なんですよね。メモリーズにも収録されていないのですが、さすがにまもなく発売の『GOODBYE LONELY ~Bside collection~』には収録されています。





竹井詩織里 - きっともう恋にはならない [Music]

なぜか、最近、ふと頭の中をリフレインする曲がこの竹井詩織里の「きっともう恋にはならない」なんですね。なんでだろう。たらったったったららら~というリズムのあたりが特徴的で、何度もリフレイン状態になってます。ちなみに、この曲の作詞は、ガネクロの七様(AZUKI七)なんですよね。



ひさびさに竹井詩織里さんの曲も聞いていますが、彼女のちょっと鼻にかかっているようで透き通った声がよいですね。何か心の中にすーっと浸透してくる感じがします。もう活動してないというのが、本当に残念です。





Garnet Crow - B面ベスト注文しました [Music]

いやー、最近忙しくて、すっかりGarnet CrowのB面ベストを予約するのを忘れていました。さっき、思い出して、やっと予約注文だしたところです。

いつものように、2種類あるのが、悩みどころですね。私の場合、JUDYの英語版を手に入れたくて、通常版を予約しました。





GOODBYE LONELY~Bside collection~

GOODBYE LONELY~Bside collection~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GIZA
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: CD



来るのが待ち遠しい。

慰安婦問題と言われるもの [Politics]

先日、韓国の大統領がいわゆる慰安婦問題と言われている件について、日韓の大きな問題であるとの宣言をしたということが報道されました。

毎日.jp 韓国大統領:慰安婦「優先的解決」求める 野田首相と会談

このいわゆる慰安婦問題と言われている件は、左翼弁護士と朝日新聞が捏造し、一部の不勉強な政治家が火に油を注いできたということが、以下のブログで簡潔にまとめられています。

池田信夫blog 朝日新聞の偽造した「慰安婦問題」

これらの日本を意図的に陥れてきた責任者が未だに日本の社会で影響力がある位置を占めていることは嘆かわしいことではないでしょうか。

それから、日韓の戦後賠償は、日韓基本条約で終了しているのです。日韓基本条約制定時に、韓国政府は、韓国の個人レベルでの補償は韓国政府が今後一環して行うので、その費用も含めて日本政府に一括して韓国政府に支払うよう求め、日本政府は支払い済みなのです。なので、仮に慰安婦が軍属だったとしても、その賠償責任は現在は韓国政府にあるのです。(念のため、法的な問題なので、これはこの通り以外の解釈はあり得ません。倫理的な話とはきちんと分けて理解・議論する必要があります。)

さて、韓国の大統領ともあろう人がこんなことくらいは分かっているはずですね。国際法上そういう要求ができないことは分かっていて、堂々と要求してくる。なんということでしょうか。約束を反故にして、むしりとるものはむしりとるという恥ずかしい行動規範の国であると思われても仕方がない状態だと思います。

それにしても、日本国内の反日勢力の行いは、これに輪をかけて酷すぎるのですが。
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